とうもろこしの間引き(黄バッチ)

春に植えたとうもろこしの種。どれくらい大きく育ったのかわくわくしながら、畑のある石坂ファームまで歩いていきました。柔らかな日差しと心地よい風に吹かれて、みなみ園から石坂ファームまで黄バッチの足で30分!誰一人弱音を吐かず、寧ろ歩くことを楽しみながら(時には歌を歌いながら)あっという間に畑に着いたのでした。

 

先に到着していた幼保園の黄バッチに「おはよう!」の挨拶を、そしてお世話になっている石坂さんに「おはようございます」と「よろしくお願いします」の挨拶をして、早速とうもろこしの種を植えた畑へ。こども達の肩の高さ程まで成長した苗を、はさみで切って間引いてきました。茎は思ったよりも柔らかくみずみずしい感触。切った苗を一人一本手に取って、宝物のように扱っていました。

 

とうもろこし以外にも、色んなお野菜が植わっていて「これはカブだね、これは水菜だ」なんて話していると「ルッコラ食べる?」と石坂さん。「ルッコラしってるよ!」「たべたい!」と元気よく答えるこども達でしたが、思っていたよりも辛くてびっくり。どうやらルッコラは、辛子代わりにサンドイッチに入れるそうで(石坂さん談)いつまでも口の中に残り続ける辛味と苦味に、ちょっぴり背伸びした気分になったのでした。

 

次に石坂ファームを訪れるのは夏の収穫の時。種植えから収穫までを経験し、食や自然への興味がより一層広がればいいな、と思います。