澄み渡った空気と高尾山・・・

6人の黄バッチさんが、高尾山登頂にチャレンジです!

 

待ちに待った高尾山登頂の日。しおり作りから始まって、応援係、準備体操係と、役割を決めて今日の日を迎えました。高尾山に詳しい事務長先生もお誘いして、案内人になって頂きました。手と手を重ね合わせ「よし!頂上目指して頑張るぞ~オー!」のかけ声で出発です。

2人ずつ手をつなぎパワーを送りあって登ります。途中で出会う道行く人には、「こんにちは」と気持ちの良いご挨拶。あと、少しで頂上のその瞬間にカウントダウンがはじまりました。「5.4.3.2.1.0 やったー!」。今どんな気持ち?とインタビューすると、「スカッとした」とにっこり。澄み渡る空に、雪化粧した富士山がくっきり見えて、山頂の大パノラマはそれはそれは素晴らしい景色でした。スカイツリーや新宿副都心も良く見えて、標高599mの高尾山の頂上での醍醐味を十分に味わうことが出来ました。

春からの基礎体力作りの成果が、しっかり今日のこども達の姿に現れました。誰一人弱音をはかず、登っている背中は本当にたくましくみえました。

予定にはなかったのですが、”599ミュージアム”に立ち寄りました。高尾山の動植物・昆虫・きのこ・動物の剥製などの展示が数多くあり、ラッキーだったのは、プロジェクションマッピングも観ることができました。

 

想い出が沢山ありすぎて、何が楽しかった?の質問には「ママのおにぎり!」ですって・・・なるほど、素晴らしい応えに納得する一日となりました。

沢山の写真は、アルバムをご覧下さい。