2017.1.19 黄バッチ博物館探検

”生命の歴史”のおしごとに取り組み始め、地球誕生から生命の歴史について興味を広げている黄バッチのみなさん。

調べたいと思ったら2~3人で集まって、図鑑を開き「調べてみよう!」と興味から学びへと発展しています。

恐竜の生態を調べたり、化石ってどんなものなんだろう?など、ハテナ?がいっぱいです。そんなこども達と一緒に、上野にある”国立科学博物館”に行くことになりました。

事前学習は、こども達に任せました。「みんなは、何が知りたいの?」それは、次から次へとあふれ出ます。ティラノサウルスってどれくらい大きいのかな?世界で一番大きな花はなに?ジンベイザメの口の中はどんなふう?マンモスの骨見てみた~い・・・図鑑を開きながら会話が弾みます。「実際に恐竜の骨を見てみたいね。」そんなこども達の興味に寄り添い、博物館遠足が決まりました。

実際に見た、アンモナイトの化石、実寸を復元した恐竜の骨、動物の剝製、人類の歴史を追って猿人、原人、旧人そして自分たちへと進化していく模型を見たり、見るもの見るものが驚きと発見です。丸1日を博物館で過ごしたこども達ですが、疲れ知らずで心が動かされるままに各展示室を見学していました。博物館でのマナーもバッチリでしたよ。

見たこと、確かめたこと、知らなかったこと・・・

探究心に揺り動かされた貴重な体験は、こども達の次のワクワクに、きっとつながることでしょう。

 

その他の博物館探検の様子は、どうぞアルバムをご覧下さい。