保育園最後の日は、みんなでカフェへ・・・

いつもの6人、いつもの仲間で過ごす保育園最後の日。

みなみ園のお隣にある”シナモンカフェ”、毎日お散歩で、前は通るけどお店に入ったことはありません。「最後にお茶しに、行かない?」そんな誘いに大喜びの黄バッチさん。自分でオリジナルのお財布を作り、その中にお家の人から450円を入れていただいて、いざカフェへ。メニューを見て、「オレンジジュース下さい!」と元気良く注文して待つこと3分。テーブルにジュースが届くと、「みんなで、乾杯しよう!」と予想通りの自分たちの世界がスタート。なんのお話がしたい?と問いかけると、話題はこども達に任せます。

「お友達の良いところ」「みなみ園の大好きなところ」「一番の想い出は?」「大好きなひと」「大好きなおしごと」話がつきません。

お店の方から、ゴマクッキーの差し入れをして頂きました。前歯が抜けているこども達は、ポロポロこぼしながら「美味しいね」とクッキーをいただいて・・・これも大切な想い出です。1人1人お金を払って、「ごちそうさまでした」のご挨拶。

黄バッチだけの素敵な1時間はあっという間に過ぎました。今は自分たちの特別な時間だということを、こども達は認識しているかのように、お互いを見つめ合ったり、笑いあったり、手を触れ合ったり、会話がつきません。

今日の日を、忘れずに、小学校へ羽ばたけ!

みんな、みんな楽しい思い出をありがとう、元気でね!