動物園遠足(みどり・きバッチ)

5月23日、多摩動物公園へ遠足に行ってまいりました。リュックの中には愛情たっぷりのお弁当。登園したこども達はわくわくの気持ちが身体から溢れていました。

 

電車に乗る前にはみんなでお約束の確認。

「しんぶんとかほんをよんでるひとがいるから、しずかにする!」「おおきなこえをださない」自分達で決めた約束事ですから、それはもうきっちりと守っていました。

 

多摩動物公園は大規模工事の真っ最中でしたが、ひとつひとつの動物をじっくり観察することができました。

 

最初に出会った動物はチーター。ガラス越しに見える勇ましい姿に興奮気味のこども達は、チーターが右に歩けばぞろぞろと右に移動し、チーターが左に歩けばぞろぞろと左に移動し、まるで動物と遊んでいるようでした。

 

ほかにも、お腹を空に向けてねこのようなしぐさをするライオンや、色彩豊かな羽を広げてみせるフラミンゴ、水浴びをするゾウ等、動物達のさまざまな表情をじっくりと観察することができました。

 

お弁当を木陰で美味しく頂き、くたくたの帰り道は、園長先生がこっそりリュックに忍ばせてくれた飴玉を口にほうり込み、元気いっぱいでみなみえんに帰ってくる事ができました!

 

たくさんの写真は、どうぞアルバムをご覧下さい。