博物館遠足

年長になると楽しみにしているおしごとのひとつに、「生命の歴史」があります。

人間はこの世界に誕生してごくわずかなこと、氷河期があったことなど色々なことを学んでいきます。

また、虫が好きなこども達です。上野にある国立科学博物館では、生命の歴史だけでなく、特別展が開催されており昆虫が飾られているのを知り、こども達と話し合い行くことになりました。

満員電車に揺られていると、ぎゅうぎゅう過ぎてなんだか笑ってしまうこども達。

「お父さんは、いつもこうして会社に行っているんだね」と実感していました。

博物館に入ると、「うわぁ~」と歓声をあげ、特にティラノサウルスの大きな骨に、目をキラキラと輝かせていました。「あっちも見たい」「もう一回アンモナイト触りたい」とお互いの意見を聞きあいながら、楽しんできました。

お母さんが作って下さったお弁当を食べて元気復活し、特別展の昆虫を見に行きました。「蜂の巣が見たい」「ゾウカブトがいた」自分が興味あるものに対してじっくり見て、その時間をそっと見守るお友達がいて優しさを感じました。

 

これからのおしごとに活かして、過ごしていこうと思います。

 

その他の写真は、アルバムをご覧下さい。