さくらがおかみなみ園

木の香りがいっぱいのおうちの様な保育園です。

さくらがおか南口商店街の一角に位置し、地域の皆様から愛される園を目指します。

 

〒206-0003

東京都多摩市東寺方1-2‐11

連絡先 042-376-3541 (各種お問合わせ代表番号)

    042-357-0373 (利用者専用ダイヤル)

※在園児・卒園児の方は専用ダイヤルをお使い下さい。

 

ウィズチャイルドホームへ

* 経営理念

* 各施設の空き状況 

* さくらがおかモンテッソーリスクール(短時間保育・幼児教育施設)

*「登園許可証」「登園届」ダウンロード

* 多摩市防災マップ

※在園のご家庭は「みなみ園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

2019年

6月

20日

めばえ1歳児  えのぐあそびをしました。

初めて、絵の具あそびに挑戦しました。筆を上手に握ることが少し難しいので、料理に使う油引きが筆代わりです。

 

水色・紫・白の3種類の色を用意しました。最初は自分の目の前にある色をスタンプ。「ポンポン…」と軽い音がして、色が広がっていく様子が嬉しくて楽しくって、笑顔で活動に取組んでいました。

一人のお友達が色をまたいで、油引きに色をつけ始めると…少しずつお皿の色が混ざり始め、色が変化しはじめます。こども達の表情が、わくわくする気持ちと真剣なおもむきに変わっていきました。紙の上では3色が混ざり合い、素敵な色へ変化していく・・・。こども達の興味の深さを感じ取る事ができました。

こども達の製作を【あじさいの花】に見立て掲示しました。

みなさん、ご覧下さいね。

これからも遊びを通して、様々な経験を積み重ねていきたいと思います。

2019年

6月

14日

お母さんお弁当ありがとう!

朝、登園してから「今日のお弁当何が入っていると思う~?」とにこにこでお話をするこども達。

 

黄バッチさんが森へ探検の日だったので、緑バッチさんと赤バッチさんでくるまぼり公園で、たっぷりと遊んできました。

 

公園に着いてからはツツジの葉っぱを洋服につけて顔の形にしてみたり、泥んこ遊びをしたり、木登りに励んだりと、それぞれじっくり遊ぶ様子が見られました。

 

そして、待ちに待ったお弁当の時間!「そろそろご飯にする~?」と声をかけるとリュックの置き場所まで一目散!とっても速かったです。

 

お母さんの愛情たっぷりのお弁当を広げると、「見てみて~」と満面の笑顔で嬉しそうに見せてくれました。

「いただきま~す!」と元気に挨拶をした後、気持ちの良い木陰の下で美味しくお弁当を食べました。「やっぱりお母さんのお弁当はおいしいな~」なんてしみじみ言ってる子もいて、ほっこりした気持ちになりました。

 

 

2019年

6月

13日

森探検  年長児

今回は、きよさんとみなみ園のこども達で原峰公園に森探検に行きました。

大栗川の草花や気持よさそうに泳ぐ鯉、鳥のさえずりに耳を傾けながら歩きます。「きよさ~ん、手つなごうよ。」きよさんとは、すっかり仲良しです。

今回は長い道のりも、自然発生的に始まった『パプリカ』の歌の大合唱で「えっ?もう着いちゃったね。」とみんなで笑いあうほど歩く事を楽しむことができました。歌は力に変えてくれるんですね。

 

広場では、『みなみ園の樹さがし』。うめ・クヌギ・つばき…10種類の木々から多数決で決めました。全員一致で『さくら』。これからどんな変化があるか、観察が楽しみです。ルーペ付きの虫かごを持って、虫を追いかけ観察もしました。「捕まえた~」と素早い虫達と格闘し、嬉しさを全身で表現しその気持ちに共感して集まり、ルーペで観察した感想を伝え合い、そして自然に虫と友達になっていました。

葉の裏側を観察して、『光合成』を教えて頂きました。少し難しいお話でしたが、植物の大切さも知り、学びがたくさんありました。

 

さあ、お楽しみのお弁当タイム!蚊に刺されないように首にタオルを巻き、完全防備での食事も、森探検ならではの経験になりました。おかたづけは、とっても早かったですよ。   美味しい愛情弁当、ありがとうございました。

 

こども達は遊びの天才。ほうきのような枝を見つけて『森のお掃除隊』が結成されたり、曲がった樹の幹をピストルに見立てて走り回ったり、こども達の想像力豊かな遊びと笑い声が森に広がっていました。

 

帰りは、竹につかまって山を下りました。滑りそうな下り坂も、みんなで気持ちを一つにして歩けば大丈夫!なんだか楽しくて、笑い声が響き渡っていました。

 

次回は秋に出掛けます。 どんな森の自然に出会えるか?楽しみです。

 

 

2019年

5月

28日

楽しかったね動物園!

雨で延期になった動物園遠足に行ってきました。

出掛ける前にみんなで、どんな事に気を付けたらよいのか話し合ってから出発です。

 

行きの電車は、京王線の新型車両で「やった~」と喜ぶこども達でした。

 

動物園では、「チーターがこっち見てる」「ライオンが寝てるね」「フラミンゴの赤ちゃんは灰色だね」「キリンの模様は色々な形だね、ほらハートの形!」

こども達の発見とつぶやきに驚かされました。

 

お昼はお母さんの愛情たっぷりのお弁当を、モリモリ食べました。「あ~おいしかった。お腹いっぱい。」とほほ笑んでいましたよ。

 

みんなで楽しく行けたこと、色々な動物に出会えたこと、暑すぎないお天気に感謝の気持ちでいっぱいの動物園遠足でした。

 

たくさんのお写真は、アルバムをご覧下さい。

 

 

2019年

5月

20日

森散歩に出掛けてきました!

幼保園、こども園のお友達と一緒に森散歩に出掛けました。初めて行く森(原峰公園)に緊張していたこども達でしたが、熊野神社に着き竹林では、「たけのこだ~」「大きいね」と見上げていました。

森では、トカゲのお出迎え。こども達のワクワクが始まりました。

 

初めてルーペを使い覗いてみると…「ウェハースみたいだよ!」「見せて」「いいよ」「本当だね」と木の年輪をお友達と共有したり、梅の木や実をじっくり観察しました。

驚きや発見がいっぱいです。

 

3園みんなで「樹をかえよ」のゲームを教えて頂き、楽しみました。遊びを通してこども達の交流も出来ました。

 

探検は続きます。

 

途中の池ではカモがいました。みんなでそっと近寄ると、カモが近づいてきてくれてくちばしの色、足の色など身体を観察させて頂きました。「お腹すいたぁ」「早く食べたいなぁ」と言いながら、たくさん山道を歩きました。

待ちに待ったお弁当の時間です。お母さんの愛情たっぷりのお弁当で元気百倍。

木登りをしたり、葉っぱでお料理をしたり、木の棒を箒にみたててお掃除の真似をしたり自然と戯れ遊んできました。帰ってくると「また行きたいね」と楽しそうに話していました。

 

森の生き物の命は、私たちと同じ命があることを再確認し、これからも楽しみ続けていきたいなぁと思います。

2019年

5月

10日

つつじの花は甘いんだね!

今日は環境教育の専門家でもある、下重喜代先生と一緒にくるまぼり公園に遊びに行きました。歩いていると、「この葉っぱは、とげとげしているけど、どうしてかなぁ」と問いかけると「ほんとだ。いたい」「赤ちゃんみたいな葉っぱもあるね」「こっちは虫が食べてる」と、こども達のなんでだろうと思う気持ちから始まりました。

 

つつじの葉っぱは、洋服にくっついたり、甘い蜜があることを知り「つつじのお花は甘いんだぁ~」と実感しました。くすの樹の幹を触ったり、葉の香りを感じたりと五感で感じてきました。

 

自然物を通して、大人もこども達と一緒に、これって何だろうと考えたり、匂いを感じたり、これからのお散歩に活かしながら、また一緒に感じて楽しみたいなぁと思います。

2019年

4月

20日

春の親子遠足

2019.4.20(土)

多摩川の一ノ宮公園で「春の親子遠足」を行いました。

普段保育士と楽しんでいる「みんなのせんたくもの」や「ポンポン時計」も、青い空の下大好きなお父さんお母さんとやるとまた格別!笑顔に溢れた1日になりました。

 

 

今年一年間、皆さまとご一緒に、こどもたちの成長を喜び合っていけたらと思います。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

たくさんの写真は、アルバムをご覧ください。

2019年

4月

19日

とうもろこしの種植えに行って来ました

「いってきまーす!」と元気に、さぁ出発!

初めて石坂ファームに8人で行って来ました。

初めて会う幼保園、こども園のお友達に緊張しながら「こんにちは、よろしくね」のご挨拶して、石坂さんから、とうもろこしのお話しを聞きました。「とうもろこしの種は、赤だ!」予想外の色に目を丸くして、なぜかヒソヒソ話になるこども達。思わず笑ってしまいました。

いよいよ種植えです。「第2関節ってここの線だよね?」忠実に種の深さを守り、優しく土をかぶせて終えました。

 

次は、とうもろこしの間引きです。楽しみですね。

 

 

 

 

 

2019年

3月

24日

第7回 さくらがおかみなみ園 卒園式

ひかりのお部屋の大きな窓からは、ぱんぱんに膨らんだ桜の花のつぼみが風に揺れているのが見えます。暖かな春の陽気に祝福され、2019年3月24日、さくらがおかみなみ園は7期目の卒園児を送り出しました。

 

卒園式は、みなみ園らしく和やかに執り行われました。こどもというのは、人々の温かなまなざしの中で、すくすくと自分らしく成長するものなのだと、今日、ご家族やこども達の姿をみて改めて感じました。

 

年長児のみなさんがみなみ園に通うのもあと僅か。桜の花が満開に咲き誇る頃、みなさんはランドセルを背負って、新しい世界に足を踏み入れることになります。みなみ園で過ごした毎日は宝物。その毎日に関わることができたことに感謝いたします。

 

新たな門出を祝して。

 

ご卒園、おめでとうございます。

2019年

2月

04日

おには~そと!

2月3日は節分でしたね。ひかりのお部屋のこども達は、ご家庭から紙袋をご用意し、顔のサイズに穴をあけてきて頂きました。保育園では、カラフルな髪と角、そして牙や頬、耳をつけ個性溢れる鬼が出来上がりました。

 

1日の金曜日は、多摩川までにじのお部屋のお友達と一緒に出掛け、風でとばされそうになりながら「おには~そと」「ふくは~うち」と豆まきをして来ました。

 

おやつは、調理の先生の手作りの恵方巻きを頂きました。今年の恵方は『東北東』でしたね。願いを込めて...食べ終わると、「幸せになっちゃうね」と笑いあう姿がみられました。

 

お休み明けの今日は、「先生、豆まきしたよ。お父さんが鬼だったよ」「お家でも食べたよ、巻き寿司。自分でクルクルしたの」と教えてくれました。

 

今日から二十四節気のひとつ立春ですね。春はもう目の前です。小さな春を探していこうと思っています。

2019年

1月

12日

おもちつき

毎年恒例、年初めのおもちつきが、石坂ファームで行われました。

 

石坂ファームに足を踏み入れると、そばの畑で収穫されたもち米がせいろで蒸されていて、ほかほかの湯気がこども達を出迎えてくれました。

 

今年一年、お世話になる石坂さんとのご挨拶を済ませると、さっそくひと臼目が蒸しあがりました。お父様達が杵で、ほかほかのもち米をならしてくださいました。仕上げはこども達です。

 

親御さんの間にすっぽり埋もれて一緒にもちをつく人もいれば、一人で挑戦する人もいました。こども達が順番にもちをついた後は、つきたてをお母様達が手分けして、あんこ、きなこ、砂糖醤油に大根おろしと味付けをしてくださいました。大きな塊のおもちは、お母様達の温かい手の中で、小さいこども達の口にすっぽり入るサイズにわけられていきました。

 

前日に年長さんが作って下さった田作りも手伝って、おもちはあっという間にお腹の中におさまりました。そうこうしているうちに、お雑煮も出来上がって…。冷えた身体が芯から温まりました。

 

お父様やこども達の手によってつかれた大きな塊のおもちが、お母様の手によって小さく分けられてそれぞれのお腹の中におさまる。そんな風景をみていると、みなみ園が一つの大きな家族のように感じられます。

 

一年の初めに、こども達の健やかな成長を願って集うことができたことに、心から感謝致します。

 

 

たくさんのお写真は、アルバムをご覧ください。

2018年

12月

28日

新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

 

2019年のスタートです。

今年の干支は『亥』イノシシ、目標に向かってまっしぐら、なんだかワクワクしますね。

でも時々振り返る余裕、そして立ち止まる勇気も大切ですね。

さて、また泣き笑いの1年が始まります。

みんな愛おしいこども達です。心の内底にある、”良い子になりたい”という願望を大人は信じて待ちましょう。

 

「こんなことがしたい!」そのワクワクする心に寄り添い・・・・

「ありがとう!」を、おとなもこどもも沢山使って・・・・

今年も、豊かな成長の日々を保護者の皆様と共に見守って参りたいと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

2018年

12月

15日

クリスマス会がやってきた!

今年も楽しいクリスマス会がやってきました。

ホールとお部屋はこども達の手作りのオーナメントでいっぱいに飾られ、クリスマスムード満点です。

 

めばえのお部屋では、親子で歌を歌ったり、手作りマラカスを作って鳴らして遊んだり、パネルシアターや親子体操などお楽しみ盛りだくさんのクリスマス会でした。

お父さんお母さんと一緒にいることが嬉しかったり、恥ずかしかったり親子でスキンシップいっぱいのひと時でした。

 

にじ・ひかりのおともだちは、どんなにこの日を待ちわびたか・・・

「楽しく歌うから見ててね」「おともだちと合奏をするからきいててね」そんなこどもたちの気持が届いた素敵な演奏でした。

それに応えて、お客様の温かい拍手がこども達を包んでくれました。

 

親子でゲームの時間では、”ブラックボックス~箱の中は何でしょう~””ジェスチャー~私は何の動物~?”のゲームにくじ引きで当たった親子がご参加下さり、笑いに包まれました。

黄バッチの4人の皆さんのハンドベル演奏は、ひとり2音のハンドベルを担当し、たくさん練習が必要でした。でも、4人で練習することが嬉しくて、本番はちょっぴり緊張したけれど、ハンドベルの素敵な音色を届けることができました。

 

楽しいひと時はあっという間に過ぎます。

自分で手作りした赤い靴下のプレゼントを大事に持ち帰るこども達。

微笑みながら帰る親子の姿を見ていると、こちらがとても温かい気持ちになりました。

たくさんの皆様のご参加に心から感謝を致します。

 

 

今年もこども達の作った、スコーンとクッキーをお買い上げ頂きありがとうございました。ユニセフを通じて世界中の恵まれないこども達への基金とさせて頂きます。

 

それぞれのお部屋のクリスマス会の様子はアルバムをご覧下さい。

2018年

12月

01日

わいわいみんなでオーナメント作り!

さくら通りの桜の木が、青や白の電飾でキラキラと輝き始めました。お迎えの時間が何だかうきうき、ワクワクした気分になるクリスマスの季節になりましたね。

 

毎年恒例の有志保護者によるクリスマスオーナメント作りを行いました。

 

お部屋には、色々な素材がいっぱい。ビーズ、折り紙、綿、まつぼっくり…アイデア満載の個性豊かなオーナメントがたくさん出来上がりました。

 

制作の後は、ジンジャークッキでおやつタイム。おやつを食べながら、楽しいおしゃべりと笑い声で溢れていましたよ。

 

みなみ園がクリスマスの空気で包まれています。

 

たくさんご参加ありがとうございました。

 

 

2018年

11月

20日

高尾山めざしてレッツゴー!

 お天気にも恵まれ4人揃って高尾山に登ることができました!

 

登りは1号路、急な坂が続きます。

歩き始めてすぐに「早くお弁当が食べたい!」「まだ~?」と何度か道に座り込む姿もみられ、先行きが不安な声が聞こえていました。「金比羅台」に向かう山道に入ると、気持も上がり高さのある木の階段もなんなく登り、山から見える町の景色を楽しむ姿も見られました。「たこ杉」や「天狗の腰掛けすぎ」の大きさに驚き、「おおてんぐ」「からすてんぐ」の違いにじっと目を見張りながら、頂上にたどり着きました。

 

おうちの方が作ってくれたお弁当を嬉しそうに口に頬張る姿は幸せそうでしたよ。頂上記念のスタンプは「むささび」。「可愛い!」と何度も押す姿も見られました。

 

さて、帰りは「男坂」の108段の階段の数を数えながら下ってきました。子どもによって数は様々でしたよ。足取りも軽く楽しくお喋りをしながら、ケーブルカー乗り場へ。一番前に乗ることができ、あんぐりと開けるトンネルの口と吸い込まれそうな景色に「怖いよ~。」と不安な様子で乗り込みました。動き出すと「さっき登った山だね。」と、景色を楽しんでいました。

 

「599ミュージアム」で高尾山の四季にまつわる動物映像に「きれい。」と驚き、山の木の実に触れ、植物や昆虫の標本に親しんできました。

 

帰りの電車は、みんなぐっすりとお休みタイム。そこで体力を少し回復し、「ただいま!」と元気よく戻ってくることができました。

 

その他沢山の写真はアルバムをご覧下さい。