さくらがおかみなみ園

木の香りがいっぱいのおうちの様な保育園です。

〒206-0003

東京都多摩市東寺方1-2‐11

連絡先 042-376-3541 (各種お問合わせ代表番号)

    042-357-0373 (利用者専用ダイヤル)

※在園児・卒園児の方は専用ダイヤルをお使い下さい。

 

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※在園のご家庭は「みなみ園お知らせ」欄を随時ご確認下さい

2018年

8月

29日

花火がドーン

 

めばえのお部屋では、

♪ドンとなったはなびだきれいだな~♪

と、花火の歌に合わせて身体を動かしたり、花火の制作を楽しんだりと、夏ならではの遊びを楽しんでいます。

 

  

 見慣れない紺の模造紙を目にした瞬間に なんだろう? と不思議そうにしていましたが、大好きなクレヨンを手にすると大きな模造紙いっぱいにのびのびと楽しそうに描いていました。出来上がった絵を見るとなんだか夜空に浮かぶ大きな花火のように見え、「花火みたいだね」と保育士がつぶやくと、「はなび!」と喜ぶ様子も見られました。

せっかくなので、その夜空に花火を作ることにしました。画用紙がうまくちぎれなかったりしましたが、上手にできると、とびきりの笑顔を見せてくれました。

のりに抵抗があるお友達や、感触を楽しみながら「ぬりぬり」と言いながら取り組むお友達と様々でした。一人ひとりの作品はとても面く、見ごたえのある作品になりました。

飾ってある作品を見たこども達も、「はなび」や「どーん!」「あ!」と言い指を差し、自分が作ったものと言う意識もあり、成長を感じた夏になりました。

 

この作品は、ホールに飾ってありますのでぜひご覧になってくださいね。

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2018年

7月

15日

みんなで食べるとおいしいね

楽しみにしていたカレーパーティです。「おはよう。じゃなくてこんにちは」の挨拶から始まりました。

 

お買い物では、買うものを探したり、お財布を落とさないように、ぎゅっと握りしめて歩いたり、重たい買い物かごを運んだりと、こども達一人ひとりがみんなの為にと頑張っていました。

 

カレー作りでは、野菜の皮をむき包丁で切ったり、サラダを作ったりと「おいしくな~れ」の気持ちがこもっていました。

山盛りのカレーを食べていると「みんなで食べるからおいしいね」と温かな言葉が聞こえてきました。

 

年中さんが帰ると静かな保育園になりましたが、年長さんは花火を楽しみ、シャワーでは自分の体や髪を洗い、自分のことは自分でする頼もしさが見られました。

 

「夜の保育園はドキドキする」と言いながら、すぐに夢の世界に入ったこども達です。

 

お迎えにいらしたお母さん、お父さんに会うと、ニコニコ~と笑みがこぼれていましたね。

楽しいカレーパーティと保育園でのお泊りの様子は、アルバムをどうぞご覧ください。

 

 

 

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2018年

6月

06日

多摩川に行ってきました!(黄バッチ)

身近にある多摩川はどこにつながっているのだろうねと聞くと、「水道管!」そうだね、水道管はどこにつながっていくのかな「うみ?」そうだよ広い海につながっているんだよ。「このお部屋よりももっと広いの?」もっともっと広いよ「泳げるのかな、無理かな」とこども達に問いかけながら『水の循環』のお話をしました。「ぐるぐる回ったら、目が回っちゃうね」循環するということをこども達なりに表現していました。多摩川の水はきれいなのかな、検査するものがあるんだよと伝えてみると、「やってみよう」となりました。

 

多摩川の四ッ谷橋付近までの道のりは暑かったのですが、休憩を取りながら、おしゃべりを楽しみながら歩いて行きました。水をくんだり、温度計で水温を計ったりスポイトを使って小さな入れ物に水を移しいれたりと、前日の練習を活かし4人で協力して検査して来ました。

2回検査した所、少しきれいな水と解り安心しつつ、「ゴミがあるね」「だからちょっと汚れていたんだろうね」こども達なりに考えていました。「ゴミは捨てたらいけないよ」「ゴミは拾おうよ」と頼もしい声が聞こえて来ました。

 

6月5日は、世界環境デーです。私達にできる事から始めていこうと思います。

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2018年

5月

23日

動物園遠足(みどり・きバッチ)

5月23日、多摩動物公園へ遠足に行ってまいりました。リュックの中には愛情たっぷりのお弁当。登園したこども達はわくわくの気持ちが身体から溢れていました。

 

電車に乗る前にはみんなでお約束の確認。

「しんぶんとかほんをよんでるひとがいるから、しずかにする!」「おおきなこえをださない」自分達で決めた約束事ですから、それはもうきっちりと守っていました。

 

多摩動物公園は大規模工事の真っ最中でしたが、ひとつひとつの動物をじっくり観察することができました。

 

最初に出会った動物はチーター。ガラス越しに見える勇ましい姿に興奮気味のこども達は、チーターが右に歩けばぞろぞろと右に移動し、チーターが左に歩けばぞろぞろと左に移動し、まるで動物と遊んでいるようでした。

 

ほかにも、お腹を空に向けてねこのようなしぐさをするライオンや、色彩豊かな羽を広げてみせるフラミンゴ、水浴びをするゾウ等、動物達のさまざまな表情をじっくりと観察することができました。

 

お弁当を木陰で美味しく頂き、くたくたの帰り道は、園長先生がこっそりリュックに忍ばせてくれた飴玉を口にほうり込み、元気いっぱいでみなみえんに帰ってくる事ができました!

 

たくさんの写真は、どうぞアルバムをご覧下さい。

 

2018年

4月

20日

とうもろこしの種植え(黄バッチ)

黄バッチ4人で「石坂ファーム」に行って来ました。お天気も良く、いつもより少し遠い道のりを水分補給をしながら、周りの景色を楽しんで向かうことができました。「とうもろこしの種は黄色。」と思っていたこどもたち「赤い種」を見て「えっ!?何で。」と驚いていました。6月には「間引き」があります。その時まで、大きくな~れ!と、畑を後にしました。

2018年

4月

14日

春の親子遠足

2018.4.14(土)

多摩川の一ノ宮公園で「春の親子遠足」を行いました。

親子でスキンシップを楽しんだ「みんなのせんたくもの」体操。

「初めまして、よろしくね!」とたくさんのご家族と一緒に交流した自己紹介ゲーム。

そして、こども達の大好きなうた「ポンポン時計」では、保護者の皆様とこども達そして職員が、大きな大きなひとつの輪になりとても温かい時間を過ごすことが出来ました。

本年度もよろしくお願いいたします。

 

たくさんの写真は、アルバムをご覧ください。

 

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2018年

3月

19日

第6回さくらがおかみなみ園卒園式

園の前のさくらの蕾が膨らみ、春の訪れを告げる中、第6回さくらがおかみなみ園の卒園式が行われました。

4名の卒園児の皆さんは、お母様が作って下さったコサージュを胸につけ、晴れ晴れしく卒園の日を迎えました。

 

式で緊張している中でも、先生を頼らず『ここで立つよね!』などお友達同士で小声で確かめ合う姿に、小さいころから時にぶつかり合いながらも共に助け合い、協力し合いながらここまで成長してきた4人の絆と強いパワーを感じました。本当にいいお友達ができましたね。

 

みなみ園で学んだ多くの経験を、これからの小学校生活に活かして、小学校という新しいステージに羽ばたいてください。先生たちはいつでも応援しています!

また遊びに来てくださいね。

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2018年

2月

28日

“ご当地グルメマップ”

調理室より・・・

 

お給食の時に、ひかりのお部屋のこども達に、今日のメニュー紹介をしています。

その時に“ご当地グルメマップ”といって、47都道府県と、その土地の有名な料理を紹介しています。こども達に、「この県知ってる?」と聞くと、「あっ、ママの田舎だ~!」と、応えてくれる子どももいます。

岐阜県の五平餅、愛知県の味噌煮込みうどん、岩手県のわんこそば・・・と色々たくさん!その中には給食のメニューもあります。

 

こども達と楽しく地域の場所や、日本には色々な美味しい料理がある事を知ってもらえると調理室も嬉しいです。

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2018年

1月

31日

”卒園生からのプレゼント”

みなみ園を卒園した、5年生と3年生のご兄弟より、絵本のプレゼントをいただきました。

 

お2人共、本を読むことが大好きで想像力豊かなお子さんでした。

在園していた頃、お母様はいつでも園に寄り添っていただき、卒園後も懐かしんで園に足を運んで下さいました。子供にふさわしい絵本をよくご存知で、きっとご自宅では沢山の絵本に親しめる環境にあったことでしょう。

今回、重たい絵本を園まで運んでいただき、みなみ園のこども達が読んで下さるならと、ご寄付頂きました。

良い絵本の命を、次の世代に引き継いで、こども達と一緒に大事に大事に読ませて頂きます。

本当にありがとうございました。

 

2018年

1月

25日

博物館に行ってきました!

黄バッチになってから始めた生命の歴史のおしごとをしていると、これは何だろう?どんな大きさなんだろう?と思うことがあるとこども達が話していました。では、博物館に行ってみませんか?と尋ねると「行く!」となり、博物館の中、電車の中で気を付けることは?と4人で話し合ってきました。

 

そのお約束ごとを胸に寒い中、国立科学博物館に行きました。

アンモナイトは、蛸やイカの仲間なんだよと教えて頂いてきたり、恐竜の卵を触らせて頂いたり、マンモスの骨をみて「うわ~おっきい~」と驚いたりと、身体で感じてきました。お母様のおいしいお弁当を頂くと、元気が復活しみんなで帰ってくることが出来ました。この学びを胸にまた、生命の歴史のおしごとを楽しん進めていくことと思います。

その他の写真はアルバムをご覧下さい。

 

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2018年

1月

17日

おもちつき

毎年恒例のおもちつき。今年も石坂ファームのお宅を借りて、ひかりのお部屋のみなさんで行ってまいりました。

 

 

石坂さんからお話がありました。

「今日は、目や耳、鼻など、色んなところを使っておもちつきを楽しんでください」ふと目をやると、パチパチと薪が燃える音がして、たっぷりと水を含んだもちごめの入ったせいろからは、白い煙がもくもく。そして、もうすぐ炊き上がるもちごめのいいにおい!

 

エプロンをつけたお母様たちが、お雑煮の準備に取り掛かりました。

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2018年

1月

04日

新年、あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。

 

平成30年が始まりましたね。お正月は、どのように過ごされましたか?

 

「初詣に行ったよ」「おせち料理とおもち2個食べた」「おじいちゃん家に行ってお年玉もらった!」等、こども達は、いろいろな楽しかった出来事を嬉しそうにお話してくれました。ご家族で、そして親戚の皆さんで過ごしたお正月は、こども達にとって特別な時間となったことでしょう。

 

ホールには、黄バッチのこども達が書き上げたお習字が飾られています。一文字一文字、丁寧にそして力強く、気持ちのこもった「あけましておめでとう」の書は、一人ひとりの個性が溢れた作品になっています。お習字は、心が引き締まります。

ぜひ、ご覧下さい。

 

今年は、戌年。大人もこどもも健康で、ワンダフルな年にしたいですね。

 

本年もよろしくお願い致します。

 

2017年

12月

27日

子宝の家

「はじめまして」の出会いから、小学生になるまでのご縁で繋がる6年間。

さくらがおかみなみ園は開園して13年目になります。たくさんのこども達との出会いがあり、たくさんのお父様お母様との出会いがありました。

保護者のみなさまと共に泣いて笑って語り合う日々、御一緒に大切なお子様の成長を見守る幸せは、今も昔も変わりません。

 

今年の最後に、

どうしてもみなさまに発信したいことがあり、

今ブログを書いています。

 

今年になり嬉しい報告が後を絶たないのです。保護者から、また職員から一人二人と御懐妊の嬉しい知らせが舞い込み始めたのです。えっまたまたおめでた?!「お母さん、おめでとうございます。」「○○先生、おめでとう。」・・・もちろん保育施設ですから、おめでたのお知らせは年に何回かはあります。

でも今年は特別です。ご懐妊の皆様の数は、なななんと二桁を超えました!

私も相当驚いています。報告を受ける私は、こんな幸せなことはありません。こどもをお預かりする施設でおめでた続き!命の始まりを耳にする度に、なんどもほっこりした気持にさせて頂きました。

職員のおめでたは、実はチーム力を高めるのです。

「みんながみんなをフォーローするみなみえん!」これが私達みなみ園職員のスローガンです。つわりを乗り越え、安心して仲間が子どもを産み、育休中は任せておいてね。そのように仲間の赤ちゃんを全員で心待ちにする・・・そんな集団です。

保護者のみなさまのおめでたを聞くと、上のお子様の産前産後の心のフォローを全員で共有します。

女性が安心して出産ができる社会、国や自治体からの保育料の補助、復帰を保障する職場、社会全体が子育てを応援していく背景に少しずつ良い変化が出てきたことを物語るかのようです。

ちょっと自慢したくなるお話し、

「子宝の家」みなみ園のご報告でした。

 

2017年も、もうすぐ終わろうとしています。

今年も保護者の皆様の温かいお言葉と励ましに心から感謝致します。

来年も、みなさまにとって幸多き一年となりますように・・・ 園長

 

2017年

12月

23日

★みなさんでクリスマス★

12月23日

みなみ園のお家では、和やかにクリスマス会が行われました。

 

小さい人、大きい人、それから大人達、今日はみんな揃ってクリスマスのお祝いです。

 

みなみ園のお部屋の中は、クリスマス飾りでいっぱいです。

毎日のおしごとの中で、少しずつ作り上げてきました。こどもは一人一人、みんな手の育ちが違います。好きな色も、作りたい物も、みんな違います。ですから、何一つとして同じオーナメントはないのです。その子の個性と創造力で、本当に素敵な作品が出来上がりました。

お歌や合奏の発表、黄バッチのハンドベルの演奏も素晴らしく、最後の一音が響いた後は、みなさんのため息がもれました・・・

 

ウィズチャイルドで大切にしていること。

それは毎年クリスマスのこの時期に、世界中の恵まれないこども達に想いを寄せて、スコーン焼きやクッキー焼きをすることです。それを保護者の皆様にお買い上げ頂きユニセフを通して予防接種のプレゼントをします。今年は先生方のパペット劇場で、その意味をより深くこども達に届けました。

 

先生方の手作りの小さなオーナメントのプレゼントもありました。

小さな質素な物にも、素敵と思う心大切にできる心を育てたい、そんな願いで一つ一つ先生方が手作りしました。

 

それから小さなカードのプレゼントもありました。

そこには「こまっているひと、かなしんでいるひと、さみしいひとに、どうしたの?と、こえをかけられるこどもでいましょう。」と書かれています。

このメッセージを受け取り、どうぞご家族でお話をしてみて下さいね。

 

今日のような親子で共に過ごす時間は、こどもにとっては小さい心に残る”特別の日”です。

 

沢山の皆様のご参加本当にありがとうございました。

 

その他のお写真は、どうぞアルバムをご覧下さい。

 

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2017年

12月

02日

2017”★有志オーナメントづくり★

こども達が楽しみにしているクリスマスも、もうすぐですね。

 

みなみ園では、有志親子によるクリスマスオーナメントづくりが行われました。

 

こどもも大人もみんな夢中になって、わくわくするようなオーナメントを丁寧に作ります。お家の人と一緒にもの作りをするこども達は、本当に嬉しそうです。

 

みんなの個性とセンスの光る素敵な作品が、た~くさん出来上がりました。

ブルーベリーの枝に飾り、ホールはみなさんの作品でいっぱいです!

 

こうして、みなみ園は少しずつクリスマスモードになっていきます。

お父さまの御参加もとても多く、みなさんで過ごす和やかなひと時でした。

たくさんのご家族のご参加、ありがとうございました。

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